労務管理

【行政書士様向け勉強会】改正入管法と特定技能のポイント

テーマ

平成31年4月、入管法改正で、新在留資格「特定技能」が創設されました。

法務省から様々な資料が公表されているものの、「制度が複雑すぎてよく分からない」と感じている行政書士の先生方が多くいらっしゃるのではと思います。

特定技能制度はなぜ難しいのでしょうか。それは、在留資格該当性や上陸許可基準に労働法令や労務コンプライアンスの観点が持ち込まれているからです。今回のセミナーでは、労働問題に詳しい弁護士ならではの観点で、特定技能制度の「ここが分からない」を徹底解説いたします。

 

<講座予定内容のご紹介>

・在留資格該当性と上陸許可基準のポイントは?

・受入先企業に求められる労務コンプライアンスとは?

・配置転換の際に必要な手続は?

・届出手続を徹底理解しないと痛い目を見る!

・入管法改正をビジネスチャンスにつなげるには?

 

入管法改正のポイントや特定技能の制度については,こちらのコラムで詳しく取り上げております。

ご一読いただければ幸いです。

 

<詳細はダイレクトメールもご覧ください(画像をクリック)>

開催情報

日時:2019年6月4日(火)16時~18時

場所:弁護士法人みお綜合法律事務所大阪事務所
   (JR大阪駅直結)

費用:2,000円(1名様あたり)

<お申し込み方法>

1 神戸支店 078-242-3041 まで直接お電話ください。
  (平日 9:30~18:00)

2 上掲のダイレクトメールを印刷していただき,FAXにてお申し込みください。

セミナー講師紹介

弁護士 石田優一
兵庫県弁護士会所属 68期 登録番号53402
情報処理安全確保支援士、応用情報技術者の資格を持つ若手弁護士。IT、IoT、営業秘密など、いつでもすぐに、最新の問題に対応するリーガルサービスを提供できるよう、5年先、10年先を読みながら、日々研鑽を積んでいる。

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