弁護士石田優一の刑事弁護レポートが法律雑誌「季刊刑事弁護98号」に掲載されました

この度、当事務所に所属する弁護士 石田 優一 が、過去に担当した外国人刑事事件をテーマに執筆した「刑事弁護レポート」が、法律雑誌「季刊刑事弁護98号」(現代人文社、平成31年4月20日出版)に掲載されました。

外国人刑事弁護については、こちらのコラムもお読みください。

 

取り上げたテーマ

「外国人事件で取調べにおける通訳上の問題と文化の違いが争点となった事例」

 

レポートの概要

行使の目的で他人に在留カードを提供した罪に問われていた外国籍の被告人の刑事弁護を担当。行使の目的や提供の意図があったかがどうかが争点になった否認事件。捜査段階に作成された自白調書の信用性(誤訳の疑い)や、関係者のコミュニケーションの問題、国の社会的事情の違いなどが争点となり、そこから、外国人刑事事件の課題が浮かび上がった。

 

リンク

現代人文社サイト http://www.genjin.jp/book/b452158.html

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