当事務所は、「弁護士法人みお」の大阪・京都に次ぐ新たな拠点として、2013年に開設しました。「みお」の名称は、水路の道しるべを意味する「澪標(みおつくし)」に由来しています。「法律の力で、あらゆる問題を解決に導く水先案内人」になりたいという思いを込めています。みお神戸は、大阪からスタートした「弁護士法人みお」が20年以上の実績で培ってきた専門性とノウハウを活かしつつ、外国人雇用やベンチャービジネスのような地域性と時代のニーズを意識した新たな法務分野にも挑戦して、神戸の街を、そして、兵庫県を支える事務所を目指しています。






みお神戸では、「かかりつけ弁護士を目指して」という理念を掲げています。「かかりつけ弁護士」とは、「かかりつけ医」のように、困ったこと、悩んでいることがあれば、気軽になんでも相談できる弁護士のことです。
神戸は、世界に開かれた国際都市であり、ベンチャー支援に力を入れるスタートアップ都市であり、阪神工業地帯に属する工業都市でもありながら、古くからの街並みや伝統が色濃く残る、特色のある街です。
弁護士は、あらゆる法律問題の解決のために交渉や訴訟に携わることができる唯一の専門家です。「法律の力」を駆使して、ときには理不尽な相手に毅然と立ち向かい、ときには紛争をおさめて円満な解決に導きます。薬害肝炎(C型肝炎)事件やB型肝炎事件、アスベスト事件のように、弁護士の活動が国を動かす大きな原動力となることもあります。





